眼瞼下垂の症状とは?
- 2026年3月11日
- 眼瞼下垂
眼瞼下垂の症状は必ずしも上まぶたが下垂することだけではありません。
以下の項目に1つでも当てはまる方は眼瞼下垂の可能性があるため、まずは診察を受けることをお勧めします。
- 眠そうな目をしていると言われる
- 上の視野が狭い
- 前を見るときに顎を上げる
- おでこの筋肉が緊張して頭痛がする
- おでこのシワが深くなる
- 二重の幅が狭くなる(あるいは広くなる、三重瞼になる)
- まぶたがくぼんでくる
- 頭痛がす
- 肩がこる


監修 藤木政英(医学博士)
クリニックひいらぎ皮膚科形成外科 院長
皮膚科学と形成外科学の両面から最善の治療を提供しています。
これまで大学病院、虎の門病院、国立がん研究センターなど、第一線の病院で勤務してきた経験から、医学的根拠に基づく誠実な医療を行うことを心がけています。特に形成外科・皮膚外科の日帰り手術、レーザー治療に力を入れており、短時間で終える治療は初診時に行うことができる体制を整えています(詳しくはホームページをご覧下さい)。
皮膚や形態、機能の病気で悩む方に、「より良い人生を送るための医療」を提供するためにクリニックひいらぎを開院しました。