お電話は大変混み合っており、
ご予約はWEB予約をお勧めしております
ご質問は「お問い合わせフォーム」をご利用ください
TEL03-6407-8227

ダーマペン4とは33Gという極細の16本の針を用いて皮膚に微細な穴を空けることで創傷治癒を通して皮膚の再構築を促す治療です。針の深さは0.2~3.0mmまで調整することができ、部位や治療目的に応じて設定を変更することができます。
当院では施術する部位や目的によって針の深さを変更し、ヒアルロン酸を直接皮膚に導入することによって最大限の治療効果が出るように取り組んでいます。表面麻酔を使用しますので、施術中の痛みは最小限です。
| 皮膚の質感改善肌のキメや質感を整え、なめらかな肌へと導きます。 | ニキビ跡・瘢痕浅いニキビ跡や陥凹瘢痕の改善が期待できます。サブシジョンなどの侵襲的な治療を受けずにに改善を目指したい方におすすめです。 |
| 毛穴の開き特に皮膚のたるみに伴う毛穴の目立ちを改善します。短いダウンタイムを希望する方におすすめです。 | 毛孔性苔癬毛孔性苔癬による皮膚のざらつきや凹凸の改善が期待できます。 |








ダーマペン4は安全性が高い治療ですが、以下の合併症が起こることがあります。
・赤み、ヒリヒリ感:軽度のものを含めたらほぼ必ず出現しますが、通常は数日~1週間程度で軽快します。
・浮腫、腫れ:軽度のものを含めたらほぼ必ず出現しますが、通常は数日で軽快します
・その他:点状出血、色素沈着、肝斑の悪化、乾燥、かさつき、かゆみ、ニキビの一時的な悪化など

ダーマペンもフラクショナルレーザー(ablative)も皮膚の表面をあえて損傷し、適切な創傷治癒を起こすことで皮膚の再構築を行う治療法です。この再構築の際にコラーゲンが生成されることでrejuvenation効果が得られます。この皮膚を損傷する操作を極細の針で行うのがダーマペン、レーザー照射で行うのがフラクショナルレーザーであり、基本的に同じ原理に基づく治療法です。
ダーマペンは皮膚を損傷する(針を刺す)深さのみ調整できるのに対し、フラクショナルレーザーは皮膚を損傷する深さ、密度、大きさまで調整することができます。そのため、設定を微調整することにより治療効果とダウンタイムなどのバランスを調整しやすいのがフラクショナルレーザーです)。
しかし、設定によって施術中の痛みは、ダーマペンよりフラクショナルレーザーの方が強いことがあります(痛みが強いときは設定を変更することができます)。また、ダウンタイムも長くなることがあります。
|
ダーマペン4 |
フラクショナルレーザー(ablative) |
|
|
皮膚の損傷方法 |
針 |
レーザー |
|
麻酔方法 |
表面麻酔 |
表面麻酔 |
|
治療効果 |
中程度 |
中~高(設定による) |
|
ダウンタイム |
3~5日ほど |
5~7日ほど(設定による) |
|
炎症後色素沈着 |
ごくまれ |
まれ |
|
痛み |
軽度(調整可) |
軽度~中程度(調整可) |
|
治療頻度 |
1カ月に1度 |
1カ月に1度 |
![]()
![]()
![]()
![]()
| 全顔1回 | 16,500円 |
|---|---|
| 全顔5回 | 66,000円 |
| 全顔1回 | 22,000円 |
|---|---|
| 全顔5回 | 88,000円 |
| 全顔1回 | 22,000円 |
|---|---|
| 全顔 5回 | 88,000円 |
ダーマペン4について
・未承認医薬品等であることの明示:ダーマペン4は、日本国薬機法上の医療機器として認証・承認を得ていないものです。そのため、医薬品副作用被害救済制度、生物由来製品感染等被害救済制度の救済の対象になりません。
・入手経路等の明示:国内販売代理店経由で入手しています。
・国内の承認医薬品等の有無の明示:同程度の効能・効果で承認されている国内承認医療機器はありません。
・諸外国における安全性などに係る情報:個別のリスク以外の重大な副作用の報告はありません。