早期に修正したい眼瞼下垂手術後の症状:目が開きすぎている
- 2025年11月2日
- 眼瞼下垂

眼瞼下垂手術後の修正は術後3~6か月以降に行うことが多いですが、「目が開きすぎている状態」は早期の修正を検討します。
手術後にこのような状態になったとき、まず執刀医に相談した方がいいと思います。しかし、執刀医に相談することに前向きになれない方もいると思います(その気持ちも当然わかります)。そのときは、早めに形成外科専門医に相談してみてください。目が開きすぎた状態の修正は待機的にしない方がいいこともあります。
こちらの方は他院で眼瞼下垂の手術を受けられて、術後早期に当院に相談に来ました。早めに来てくれたおかげで修正手術は行いやすかったです。今後重瞼の修正も必要そうですが、それは待機的に行います。
監修 クリニックひいらぎ皮膚科形成外科
当院は、皮膚・体表の病気に対する「日帰り手術」「レーザー治療」を専門的に行うクリニックです。
一般的な大学病院の3~4倍にあたる年間3000件以上の日帰り手術を行っており、皮膚腫瘍・皮下腫瘍などの小さな手術からリンパ浮腫などこれまで大学病院でしか行われていなかった高難度の手術まで行っています。
多くの方の期待に応えることができるように日々真剣に医療を提供しています。
病気やケガ、その後遺症、加齢性変化に悩む方に、医学的根拠に基づき、誠実に医療を提供するクリニックでありたいと思います。