腋臭症(わきが)・腋窩多汗症の手術後の圧迫について|クリニックひいらぎ皮膚科形成外科|池尻大橋・渋谷・三軒茶屋

ご予約はWEB予約をお勧めしております
ご質問は「お問い合わせフォーム」をご利用ください

TEL03-6407-8227

ヘッダー画像

医療コラム

腋臭症(わきが)・腋窩多汗症の手術後の圧迫について|クリニックひいらぎ皮膚科形成外科|池尻大橋・渋谷・三軒茶屋

腋臭症(わきが)・腋窩多汗症の手術後の圧迫について

腋臭症・腋窩多汗症の手術後は、手術の翌々日までこのようにガーゼと包帯を用いて圧迫します(多くの場合、腕が軽く浮腫みます)。また、手術後1週間は腕を広げるような動きが禁止になり、洗髪などの動きがしづらくなります。

そのため、腋臭症・腋窩多汗症の手術はにおいや汗が気になる春~夏にお受けになる方が最も多いですが、実は秋~冬がお勧めです。

藤木政英

監修 藤木政英(医学博士)
クリニックひいらぎ皮膚科形成外科 院長

皮膚科学と形成外科学の両面から最善の治療を提供しています。
これまで大学病院、虎の門病院、国立がん研究センターなど、第一線の病院で勤務してきた経験から、医学的根拠に基づく誠実な医療を行うことを心がけています。特に形成外科・皮膚外科の日帰り手術、レーザー治療に力を入れており、短時間で終える治療は初診時に行うことができる体制を整えています(詳しくはホームページをご覧下さい)。

皮膚や形態、機能の病気で悩む方に、「より良い人生を送るための医療」を提供するためにクリニックひいらぎを開院しました。

Page Top