アクロコルドン(首イボ)|クリニックひいらぎ皮膚科形成外科|池尻大橋・渋谷・三軒茶屋

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アクロコルドン(首イボ)

アクロコルドン(首イボ)|クリニックひいらぎ皮膚科形成外科|池尻大橋・渋谷・三軒茶屋

アクロコルドンとは頚部に多発するイボのことでありスキンタッグ、軟性線維腫と呼ばれることもあります。主に頚部に多発しますが、デコルテや腋窩(わき)、眼瞼(まぶた)にもできることがあります。加齢、摩擦、肥満、遺伝などが原因として考えられていますが、こうした要因がない方にも発症します。

症状

触ると柔らかく、正常皮膚に近い色調のこともありますが、やや茶色みがかっていることもあります。ほとんどは13mm程度の大きさですが、多発することが多く、頚部だけでも200300個ほどできることもあります。

徐々に数が増えていきますが、悪性化することや他の人にうつることはありません。

治療法

一般的に、切除、炭酸ガスレーザー、液体窒素が選択肢となります。しかし、液体窒素は、一度の治療で病変を取り切れないことが多く、色素沈着が生じるリスクが高いためお勧めできません。

当院では、小さく有茎性のものは医療用の剪刃(ハサミ)を用いて切除、ドーム状に盛り上がっているものは炭酸ガスレーザーで治療を行います。

しかし、実際には両方が混在しているため、切除と炭酸ガスレーザーを使い分けながら治療していきます。治療した部分は小さなキズになるため軟膏による処置を1週間行っていただきます。上皮化(キズが治癒)した後も23ヵ月ほどで赤みが続きますが、徐々に目立たなくなっていきます(わきなどの体の病変は頸部より赤みが長引く傾向があります)

少数の病変であれば麻酔なしでも治療できますが、多発する病変を治療する際はエムラクリームという麻酔薬を塗布してから治療を行います。多発する病変を全て治療すると頚部だけで1時間程度かかることがあります。しかし、キズ跡はほとんど目立たずに治癒する可能性が高い疾患であり、気になるようなら治療をお受けになることをお勧めします。

治療後の制限

シャワー浴

シャワー

創部以外は当日から、
創部は翌日から可
創部の消毒は不要です
入浴

入浴

創部以外は翌日から可
運動

運動

1週間後から可
飲酒

飲酒

翌日から可

これらは目安であるため、ご不安な方や早めに運動を始めたい方などは医師にご相談ください。

費用

3mm未満

11,000円

3~5mm 

16,500円

5~10mm

22,000円

10~15mm

33,000円

15~20mm

44,000円

20~30mm

55,000円

全顔

110,000円

110,000円

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