ニキビ跡に対する炭酸ガスレーザー治療後のダウンタイム|クリニックひいらぎ皮膚科形成外科|目黒区・池尻大橋駅

ご予約・お問い合わせはこちら

TEL03-6407-8227

ヘッダー画像

医療コラム

ニキビ跡に対する炭酸ガスレーザー治療後のダウンタイム|クリニックひいらぎ皮膚科形成外科|目黒区・池尻大橋駅

ニキビ跡に対する炭酸ガスレーザー治療後のダウンタイム

クリニックひいらぎ皮膚科形成外科の藤木政英です。

ニキビ跡(萎縮性瘢痕)に対し、当院では「サブシジョン+ヒアルロン酸(or 脂肪注入)+皮膚の再構築を促す治療」を勧めていますが、皮膚の再構築を促す治療には炭酸ガスレーザー、ダーマペン、フラクショナルレーザー、ポテンツァ、ケミカルピーリングなど多くの治療選択肢があります。これらの中で、最も治療効果が高いものは炭酸ガスレーザーです。

しかし、炭酸ガスレーザーはニキビ跡周囲の表皮も蒸散するため、ダウンタイムが長いことが欠点であり、皮膚の赤みが2カ月程度持続します。提示した画像のように治療後3週間の時点ではまだ赤みが目立ちます。

ダウンタイムが短く、治療効果も高いという夢のような方法はありませんので、皮膚の再構築を促す治療は効果とダウンタイムの兼ね合いで治療法を決めることになります。ダウンタイムが許容でき、最善の治療効果を期待する方には炭酸ガスレーザーを強くお勧めします。

藤木政英

監修 藤木政英(医学博士)
クリニックひいらぎ皮膚科形成外科 院長

皮膚科学と形成外科学の両面から最善の治療を提供しています。
これまで大学病院、虎の門病院、国立がん研究センターなど、第一線の病院で勤務してきた経験から、医学的根拠に基づく誠実な医療を行うことを心がけています。特に形成外科・皮膚外科の日帰り手術、レーザー治療に力を入れており、短時間で終える治療は初診時に行うことができる体制を整えています(詳しくはホームページをご覧下さい)。

皮膚や形態、機能の病気で悩む方に、「より良い人生を送るための医療」を提供するためにクリニックひいらぎを開院しました。

Page Top